迫力のラグビーをスタジアムで「広島ダービー2024 UN1000ON」 PRIDE OF HIROSHIMA

広島の誇りを胸に

唯一“広島ダービー”がここにある

マツダスカイアクティブズ広島と
中国電力レッドレグリオンズ
広島の拠点とする2つのラグビーチームが
今季も広島のプライドをかけて熱くぶつかり合う!

試合では火花を散らすライバル同士でも
スポーツで広島を盛り上げたい思いはノーサイド

[ UN10000N~PRIED OF HIROSHIMA~ ]
1万人という頂へ
広島のチカラを合わせて立ち向かおう!

Countdown Meter

入場来場数 - 10,000人まで

あと 0 7 3 4 6

Until the target number of people is achieved - 10,000

  • 1 2024.01.27 DERBY 14:00 KICK OFF
    22 5 前半 21 21
    17 後半 0
    vs
    T G PT PG DG   T G PT PG DG
    1 0 0 0 0 前半 3 3 0 0 0
    2 2 0 1 0 後半 0 0 0 0 0
  • 2 2024.02.25 DERBY 14:00 KICK OFF
  • 3 2024.04.06 DERBY 14:00 KICK OFF
迫力のラグビーをスタジアムで!

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広島ダービーの歴史

通算成績

  • SKYACTIVS
  • RED REGULIONS

公式試合
5年間(2019年〜2023年)の4試合

3
1

練習試合
5年間(2019年〜2023年)の8試合

4
4

ともに広島に拠点を構えるマツダスカイアクティブズ広島(以下、SA広島)と中国電力レッドレグリオンズ(以下、中国RR)。両チームの対決は「広島ダービー」と呼ばれ、プライドをかけた熱い戦いが繰り広げられる。

かつてはお互いに敵対心むき出しで、試合前には感極まって泣く選手もいたという因縁のライバル。今でも試合では闘志をぶつけ合うが、最近は選手間の交流も深まり、合同練習や練習試合で切磋琢磨しながら、良きライバルとして広島のラグビーをリードしている。

1963年創設のSA広島は、1972年に発足した西日本社会人Aリーグ(1部)に初年度から参戦し、最多8回の優勝を誇るなど広島を代表するチームとして戦ってきた。一方、1987年創設の中国RRは、1993年に西日本社会人Bリーグ(2部)で優勝を果たして初の1部昇格。翌1994年、両チームが同じAリーグでプレーし、リーグ戦で初めて広島ダービーが実現した。

ジャパンラグビートップリーグが発足した2003年以降も、両チームはトップキュウシュウAやトップチャレンジリーグで戦い合った。リーグ戦での広島ダービーは初対戦から常にSA広島が貫禄の強さを見せてきたが、2003年11月に中国RRが悲願の初勝利。ここ数年はSA広島の背中を追ってきた中国RRも力をつけてきて、五分五分に近い勝負が続いている。

2022年にスタートしたジャパンラグビーリーグワンでは、昨シーズンの開幕戦で初めて広島ダービーが実現。第1戦は中国RRが粘り強い守りから流れをつかんで26対7で制した。第2戦はSA広島が試合の入りから勢いあるプレーで圧倒し、27対19でリベンジを達成。1勝1敗で迎えた第3戦は激しい攻防の末にSA広島が29対25で競り勝った。

1シーズンで3試合を通じて繰り広げられるプライドバトル。ラグビーでしか味わえない広島ダービーは今シーズンも熱戦必至だ。

INTERVIEW

  • SKYACTIVS
    SKYACTIVS

    﨑口 銀二朗

    GINJIRO SAKIGUCHI

    私が入社以来の7年間で中電さんと試合をしてきた中で、広島ダービーの一戦にかける熱量がすごく高いと感じています。
    その広島ダービーをこういう企画でさらに盛り上げていただけるということで、選手としてもさらに熱を入れて取り組んでいきたいと思います。
    昨季は中電さんと3試合して、開幕戦で負けてしまって、我々としては勢いに乗れなかったところがあった。ダービーという1試合だけではなくて、その試合からシーズンを通して熱量や勢いが沈んでしまったところがあったので、今年は初戦が4試合目ぐらいになるんですけど、ライバル対決でまずは1試合目をしっかり勝ち切って、残りの2試合も勝てるように勢いをつけてやっていきたいと思います。
    熱い試合を繰り広げることで、お互いに切磋琢磨し、広島を盛り上げて行きますので、皆さんに会場に足を運んでいただいて、試合を楽しんでいただけたらなと思います。

  • SKYACTIVS
    SKYACTIVS

    西川 太郎

    TARO NISHIKAWA

    中電としても広島ダービーはすごく特別な試合で、他の試合とはまた一味違う、気合の入り方や気持ちの高ぶり方は一段と強い試合です。
    去年は開幕戦こそ勝利しましたが、その後は2試合とも悔しい負け方をしたので、今年はなんとしても一つでも多く勝ちたいと思います。
    広島はすごくスポーツが盛んなので、野球ならカープ、サッカーならサンフレッチェということですごく盛り上がっていると思うので、ラグビーもそこに向かっていけるようにマツダさんと一緒に広島のラグビーを盛り上げて、いっぱいお客さんが入ったスタジアムでできれば選手としてもすごく幸せなので、そこを目指して協力してやっていきたいと思います。

MASCOT CHARACTER

  • ウィズリー WITHLY
  • レッドレグリオン

ACCESS

Balcom BMW 広島総合グランド(広島県総合グランド)

〒733-0036広島県広島市西区観音新町2-11-124
TEL: 082-231-3077FAX:082-295-8850


車でご来場の場合

駐車場 96台(内 多目的スペース4台)
*駐車場の数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

電車・バスでご来場の場合

『観音マリーナホップ』または『広島ヘリポート』行き、『総合グランド入口』下車
*広島電鉄バス 3号線・8号線をご確認ください。
JR広島駅前(南口)発 3号線 [約35分]
JR横川駅前発 8号線(日曜・祝日は運休) [約20分]

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